【北海道新聞】に「函館市役所でのネーミングライツ報告会」の記事が掲載されました。

函館市が管理する図書館のネーミングライツ(施設命名権)を2025年度に取得した紀の國建設(函館昭和)の関係者が市役所を訪れ、大泉潤市長に契約締結を報告した。
対象は市中央図書館、同千歳図書室、同港図書室、同湯川図書室、同旭岡図書室。愛称はそれぞれ岡冒頭に「紀の國建設みらい」が付く。契約期間は4月1日から2030年3月31日までの4年間で、5施設合せて年間180万円で市と命名権契約を結んだ。
3月19日、同社の紀國隆介代表取締役は「ネーミングライツを通じて市に貢献したいと思った。図書館という場でさまざまな年代の人たちの未来をつなぎたいという思いで今回の愛称を決めた」と語り、大泉市長は「未来に期待を持てるようなご提案をいただいたことに心から感謝を申し上げたい」と述べた。
2026.04.01