【北海道建設新聞】に安全衛生大会が取り上げられました。

安全管理体制 充実に協力を
紀の國建設が大会
【函館】紀の國建設(本社・函館)はこのほど、函館国際ホテルで2023年度労働安全衛生大会を開催した。協力会社を含め約90人が参加し、油断や慣れからくる注意力の低下を防ごうと、年一回開催している。7月31日に実施した。
紀國隆介専務は、作業前の声掛けなど取り組みの徹底で、22年度の重大事故がゼロだったと報告。「日頃の安全意識の高さによるもの。引き続き安全衛生管理体制の充実を図りたい」と協力を呼び掛けた。
講話では函館労基署の朝井寛幸安全衛生課長が建設業の労災防止対策を指導。続いて全員で「事故は油断と慣れから、常に確認と安全作業」とのスローガンを盛り込んだ安全大会宣言を行い、ゼロ災害の継続を誓った。
2023.08.08