【北海道建設新聞】に「きのっきー」の記事が掲載されました。

紀の國建設に「きのっきー」が入社
【函館】企業や業界のイメージアップ、新規事業やキャラクターを活用したPRなどに取り組む企業が増えている。紀の國建設(本社=函館)は公式キャラクター「きのっきー」が誕生した。サルをモチーフに、同社の作業服やヘルメット、安全靴などを身に着けたのを皮切りに、グッズやLINEスタンプの制作と構想する。
業界イメージをアップ
「新たな視点で社内やホームページの改善を図り、独自性の高い社風づくりに取り組んできた。紀の國建設は第一印象が全てを決める。企業や業界のイメージアップは重要」と考える。
グッズやLINEスタンプも構想
同社は、今後キャラクターの認知を広げるため外部デザイナーと協力し、イベントなどでPRを行う方針。
1月には、社員と検討を重ね、きのっきーは架空の「新入社員」という設定で「函館採用する」とした。
複数の中から決定。4月の安全大会後に社員や協力会社にお披露目した。
きのっきーは架空の「新入社員」。
函館出身、18歳で入社。
あいさつや返事が元気で、何事にも前向き。
好きなことは食べること、趣味は木登りとダンス。
好奇心旺盛で、何にでも挑戦する。
将来は同社を支える存在になることが目標。
紀の國建設は「サルになりたいくらい笑顔」と笑うことが好きなキャラクターとして生まれた。
動物、自然の象徴でもあり、さらなる繁栄に恵まれることを願う。
将来は同社社員それぞれのキャラクター化も視野に入れ、建設業がより多くの人に親しまれる未来を描く。
2025.05.23