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お知らせ

図書館のネーミングライツパートナーに決定しました。

紀の國建設みらい函館中央図書館

このたび、函館市による図書館のネーミングライツ事業におきまして、
正式にネーミングライツパートナーとして決定いたしました。

紀の國建設みらい

愛称「紀の國建設みらい函館市中央図書館」「紀の國建設みらい函館市千歳図書室」
「紀の國建設みらい函館市港図書室」「紀の國建設みらい函館市湯川図書室」「紀の國建設みらい函館市旭岡図書室」は、
企業名と施設名を一体として読みやすく、自然に響くよう構成しています。

紀の國建設は、建物同様、地域の学びと文化の”土台”を長く支える存在であり続け、
地域の皆さまから「まちづくりのパートナー」として一層信頼される存在となることを目指します。

図書館のネーミングライツパートナーの決定について

契約締結について
(2026.2.11 北海道新聞)

図書館施設命名権
紀の國建設と契約

函館市は10日、同市が管理する図書館のネーミングライツ(施設命名権)について紀の國建設(函館市昭和)と契約を締結したと発表した。契約期間は2026年4月1日から2030年3月31日までの4年間。契約金額は年180万円。

今回対象となるのは函館市中央図書館、同千歳図書室、同港図書室、同旭岡図書室の5つ。愛称は「紀の國建設みらい函館市中央図書館」のように、それぞれ冒頭に「紀の國建設みらい」が付く。(徳田莉乃)

新愛称について
(2026.2.12 函館新聞)

紀の國建設みらい
函館市中央図書館
新愛称決まる

函館市教委は10日、市有図書室の5施設に企業が愛称を付けるネーミングライツ(命名権)について、函館市昭和の建設会社・紀の國建設と契約したと発表した。愛称は中央図書館のほか、千歳図書室、港図書室、旭岡図書室の5施設で、それぞれ「紀の國建設みらい」が付く。

契約期間は2026年4月1日から2030年3月31日まで。契約金額は年額180万円(税別)。

紀の國社長は「函館新聞の取材に対し、図書館は地域の学びと文化の拠点。地域の皆さまが集い、子どもたちの未来を育てる場所であり続けるための一助となれば」と話した。

新愛称について
(2026.2.13 北海道建設新聞)

紀の國建設みらい
函館市公共施設
入れた愛称に決定

【函館】函館市は10日、公共施設のネーミングライツで、図書館施設の愛称を「紀の國建設みらい」とすることを決めた。期間は4月1日から2030年3月31日まで。命名権料は年180万円だった。

対象施設は中央図書館、千歳図書室、港図書室、旭岡図書室、湯川図書室の5カ所。公共施設のネーミングライツで企業名を冠した図書館は珍しい。

愛称は「みらい」という言葉に、将来の図書館を担う世代への期待と希望を込めた。

紀の國社長は「まちづくりの拠点となる図書館が、学びを育てる場として連携し、地域の未来を共に創造できたら」と話している。

2026.02.16

歩くきのっきー