【北海道建設新聞】に「安全衛生大会」の記事が掲載されました。

ゼロ災継続へ意識を高める
紀の國建設と協力会が大会
【函館】紀の國建設(本社・函館)と協力会の栄会は8日、函館国際ホテルで2026年度の労働安全衛生大会を開いた。ゼロ災害の継続へ71人が意識を高めた=写真。
講話ではパレーボールチーム、北海道イエロースターズ(本社・札幌)の澤野祐介社長が登壇。競技を引き合いにミスの対処法や、データを重視した危機管理の要点を解説した。
紀國隆介社長は「一つの事故はさまざまな弊害を伴う。各現場がより安全になるよう高い意識を持ってほしい」と呼び掛けた。
久保征一郎作業所長は「人が引き締まる思い。現在進める新設工事の現場でも対策は変えず、無災害の記録を伸ばしたい」と張り切る。加藤孝署長は「基本的なルールを実直に守り、長期の現場でも無災害を達成できた。本年度は多くの現場に同様の伝達ができることを願う」と述べた。
2026.05.14