【北海道通信】に「ネーミングライツ契約報告会」の記事が掲載されました。

【函館発】紀の國建設(函館、紀の國隆介社長)は19日、函館市役所で行われたネーミングライツ契約報告会に出席した。大泉潤市長に対し「紀の國建設みらい函館市中央図書館」など5施設の愛称を報告。紀の國社長は「まちをつくる企業として、学びを育てる図書館と共にまちの未来を築きたい」と展望し、建設業界のイメージアップにもつながればと期待を込めた。
同社はこのほど、函館市と函館市図書館のネーミングライツ契約を締結。2026年4月1日から30年3月31日までを契約期間とし、中央図書館など5施設の愛称を決めた。
19日には市役所でネーミングライツ契約報告会が行われ、紀の國社長ら4人が来庁。大泉市長が同席する中で、5施設の愛称を報告した。
紀の國社長は、中央図書館や千歳図書室の建築に関わった過去に触れながら「建設業者として、まちづくりを通じて地域に貢献してきた」とし「図書館は人が集い、学びをつくる場所。こうした場と合わせ、まちの未来を築きたい」と愛称に込めた思いを述べるとともに、建設業界のイメージアップにもつながればと期待。「函館市と共に、地域貢献なども含めて応援し、盛り上げていく」と意欲を示した。
大泉市長は「未来への期待を持てる愛称を提案いただいた」と謝意を伝えた。
ネーミングライツ契約により函館市図書館5施設の愛称は次のように。
▽函館市中央図書館=紀の國建設みらい函館市中央図書館
▽函館市千歳図書室=紀の國建設みらい函館市千歳図書室
▽函館市港図書室=紀の國建設みらい函館市港図書室
▽函館市湯川図書室=紀の國建設みらい函館市湯川図書室
▽函館市旭岡図書室=紀の國建設みらい函館市旭岡図書室
2026.03.27